★試合結果★

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2024年2025年

2025年
ブロック順位:3位(5勝5敗0分) 交流戦順位:5位(2勝2敗0分)
 10月18日(土) 名島(リーグ戦第10戦)
  1 2 3 4 5 6 R H E
ROOKIES 0 0 0 0 0 2 2 9 0
WBC 6 0 1 0 1 3 8 13 0
 日高6×(0勝1敗0S)
HR:

トーナメント進出をかけた大一番、WBCが打線爆発で快勝!初回、一番木下がセンターオーバーの2ベースで口火を切ると、その後満塁のチャンスを迎え、四番池田の2点タイムリー、さらに七番平川の2点タイムリーなどで、ROOKIES先発日高の立ち上がりを攻め立て一挙6点を先取。その後も攻撃の勢いは止まらず、三回には九番野口のタイムリー、五回にも八番小倉が追加点を叩き出しリードを8点に拡大。投げては、先発松藤海が走者を許しながらも要所を締めて4回無失点の好投。2番手として初登板となった野口も、2回を投げ2失点ながら4奪三振とインパクトを残した。この試合、WBCは先発全員安打と打線が絶好調。トーナメントへ向けて勢いそのままに視界良好。


 10月11日(土) 汐井(リーグ戦第9戦/交流戦)
  1 2 3 4 5 6 7 R H E
LOVERS 0 0 2 0 0 0 0 2 8 0
ROOKIES 1 0 2 0 0 0 X 3 6 0
 大野7○(1勝0敗0S)
HR:藤田1号ソロ

交流戦優勝と決勝トーナメント進出がかかるラバーズは初回、二死満塁のチャンスも六番伊東がセカンドゴロで無得点。その裏2017年以来の決勝トーナメント進出に負けられないルーキーズは、二死二塁から四番須田のセンター前で先制。1点を追うラバーズは三回、ラストバッター前田幸のレフト前と、一番楢山のセンターオーバーの2ベースで無死二三塁から、二番野中のレフト線2点タイムリー2ベースで逆転に成功。その裏ルーキーズも一死一塁から藤田の2ランホームランであっさり再逆転。再び追う展開のラバーズは五回の一死二三塁、六回の二死一二塁のチャンスを生かすことが出来ず惜敗で2年連続で決勝トーナメント入りを逃した。一方ルーキーズは次週WBCと決勝トーナメント入りをかけて最終決戦に臨む。尚この試合は担当審判を"今年のベストバウト"と言わしめる好ゲームであったことを付け加えておく。


 9月27日(土) 名島(リーグ戦第8戦/交流戦)
  1 2 3 4 5 6 7 R H E
ROOKIES 0 0 3 0 0 0 0 3 3 0
CROWS 0 0 1 3 0 3 X 7 10 1
 松元5+0/3×(1勝2敗0S)、川本3/3(0勝0敗0S)
HR:

三回、ここまで好投のクローズ先発松本が突如崩れ、3つのタイムリーワイルドピッチでルーキーズが難なく3点リード。少しでも返したいクローズはその裏、松本がセンター前ヒットと盗塁でチャンスを作り、二死二塁から中島のセンター前タイムリーで1点を返と、続く 四回、一番からの好打順は金川、井坂の連続ヒットで二・三塁のチャンスから、三番塚本の犠牲フライで1点差。さらに四番伊藤のレフトタイムリーヒットで同点。伊林のライトタイムリーヒットで逆転に成功すると、いまいちピリッとしない先発松本を諦め、五回 からは肩の故障から復活したエース井坂を投入してルーキーズ打線を完璧に抑える。六回にもダメ押しの3点を追加したクローズがGroup-A優勝を決めた。敗れたルーキーズは次週2位WBCとの最終戦でトーナメント入りに望みを託す。


 8月23日(土) 水産(リーグ戦第7戦)
  1 2 3 4 5 6 7 R H E
ROOKIES 0 1 0 0 0 0 0 1 4 0
COWPERS 0 1 0 0 3 1 X 5 7 1
 北野6×(1勝2敗0S)
HR:

初回、ルーキーズは一番直江、二番大島健の連続ヒットで先制のチャンスも後続倒れ無得点。その裏、北野がクーパーズ打線を三者凡退に抑えて迎えた二回の攻撃は、一死から七番瀬戸がセンター前で出塁すると、九番川本のライト前タイムリーで先制。しかしその裏北野の制球が突如乱れノーヒットで1点を献上して試合は振り出しに。一方クーパーズ先発清水は序盤こそ4本のヒットを許すものの、その後は尻上がりに調子を上げ三回以降はノーヒットの快投。それを援護したい打線は五回、四球とヒットで二死一二塁から五番青木将、六番花城、七番藤田の3連続タイムリーで一気に試合を決定付けて借金返済。一方ルーキーズはWBCと勝点では並ぶものの直接対戦勝敗により首位陥落。


 8月2日(土) 名島(リーグ戦第6戦)
  1 2 3 4 5 6 R H E
WBC 2 8 1 2 0 3 13 16 1
ROOKIES 3 5 0 0 0 - 8 7 3
 北野2×(1勝1敗0S)、松元3(1勝1敗0S)
HR:松元1号3ラン

好投手同士の一戦は予想だにしない乱打戦。初回WBCが兼清のタイムリーで先制するが、なおも満塁の好機を活かせず2点止まり。するとすかさずルーキーズは松元のレフト中段への3ランであっさり逆転と首位の貫禄を見せつける。これで逆に火がついたのがWBC打線。伊藤、助安の連打を皮切りに打者一巡の猛攻、7安打5本のタイムリーを浴びせ大量7点リードと試合をひっくり返す。しかしこのまますんなりとはいかないこの試合。初回から制球に苦しむ小泉が立ち直れず降板。伊藤にスイッチするもルーキーズは大島健、山下、須田のタイムリーなどで5点を奪い返し追いすがる。試合を落ち着かせたいルーキーズは松元をマウンドへ。WBCは三回、先頭の小泉がライト上段へ突き刺さるアーチを放ちバットでリベンジを果たす。四回にも集中打を見せ2点を追加したWBCが13対8と乱打戦を制した。なお、三番兼清が3安打2打点の猛打賞。好リリーフで今季初勝利を挙げた伊藤は4安打5打点とバットでの活躍も光った。


 7月18日(土) 汐井(リーグ戦第5戦/交流戦)
  1 2 3 4 5 6 7 R H E
ROOKIES               7    
AMBITIOUS               0    
 
HR:

アンビシャスの不戦敗


 7月5日(土) 汐井(リーグ戦第4戦)
  1 2 3 4 5 R H E
OURS 0 0 0 0 0 0 0 1
ROOKIES 1 3 5 0 3 9 5 1
 北野3○(1勝0敗0S)、西田2S(1勝0敗1S)
HR:川越1号2ラン

ルーキーズ先発北野は、二死を取ってから3連続四死球で満塁のピンチも、なんとか三振で切り抜け無失点。打線はその裏、2連続四死球と盗塁で無死二三塁から、三番山下の今期初ヒットのタイムリーで先制すると、二回には一死一塁から九番川越の1号2ランアーチで追加点。五回にはアワーズ二番手古川智の乱調から難なく5点をもらい試合を決定付け、投げては北野・西田のノーヒットノーランリレーで首位に返り咲き。


 6月28日(土) 水産(リーグ戦第3戦/交流戦)
  1 2 3 4 5 6 7 R H E
JAPAN 0 0 1 0 0 0 3 4 5 2
ROOKIES 2 0 0 0 0 0 0 2 3 1
 北野3(0勝0敗0S)、松元4×(1勝1敗0S)
HR:

ルーキーズは、二番大島健レフト前で出塁すると、三番山下四球から五番松元のセンター前で先制。追うジャパンは一番田中がエラーで出塁すると盗塁で三進し、三番末武のセンター犠牲フライで1点差に詰め寄り、最終回に五番山下センター前で出塁し、六番白垣のタイムリーで土壇場同点とし、八番田邊のタイムリー2ベースで勝ち越しに成功すると、九番阿比留の内野ゴロで2点リード。投げてはエース土井が六回に三者三振を奪うなど、二回以降は危なげないピッチングで勝ち点を13に伸ばし首位をガッチリキープ。一方ルーキーズは首位陥落も辛うじて2位に留まった。


 5月17日(土) 汐井(リーグ戦第2戦)
  1 2 3 4 5 R H E
ROOKIES 1 11 0 9 2 23 10 1
OURS 2 0 0 0 0 2 3 1
 北野2(0勝0敗0S)、西田2○(1勝0敗0S)、松元1(1勝0敗0S)
HR:大森1号満塁(RH)

ルーキーズは初回、一番大島健のセンターオーバーの3ベースから三番山下のセンター犠牲フライで先制。その裏アワーズは一死満塁から押し出し四球で難なく試合を振り出しの戻すと、六番前川のセンター前タイムリーで逆転に成功するも、続く二回、連続四球から十番西田のタイムリーで同点とされ、二つの押し出し四球、さらに四番須田の走者一掃のタイムリー2ベース、九番川越の2点タイムリー2ベースなどで一気に試合を決定付けられる。勢いの付いたルーキーズ打線は四回に大森にグランドスラムが飛び出すなど攻撃の手を緩めず連勝でGroup-B首位。


 4月26日(土) 汐井(リーグ戦第1戦)
  1 2 3 4 5 6 7 R H E
COWPERS 0 0 0 0 0 1 0 1 4 1
ROOKIES 0 0 1 0 0 1 X 2 4 1
 北野4(0勝0敗0S)、松元3○(1勝0敗0S)
HR:

初回、ルーキーズは内野安打で出塁の一番大島健が盗塁を試みるも、クーパーズキャッチャー植元の好送球で憤死。二回、クーパーズは二死一二塁のチャンスもサードフライで無得点。試合が動いたのは三回、この回先頭の八番川越がセンター前で出塁し、一番大島健の四球で一死一二塁からダブルスチール敢行。これがキャッチャー悪送球を誘い川越生還でルーキーズが先制。追うクーパーズは六回、この回先頭の初参加二番塩屋の挨拶代わりの一発で1対1の同点。その裏ルーキーズは二死一二塁から六番松元のレフト前タイムリーで再びリードを奪うと、最終回に七番弥勒にヒットを打たれて無死一塁ながらも後続をきっちり抑えて逃げ切ったルーキーズが白星スタート。一方クーパーズは六回のホームラン以外は打線が沈黙し、好投の牟田を援護することができなかった。